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本間希樹(ほんままれき)wiki風経歴!ブラックホール研究で情熱大陸に出演

日本時間の2019年4月10日夜にいきなりのニュースでした。

国立天文台を含む世界16の国と地域の研究機関が共同で記者会見を開き、ブラックホールの「穴」の撮影に成功したことを発表しました。

「ブラックホールって撮影できてなかったんだー」と宇宙のことについてはチンプンカンプンですが、凄いことうを成し遂げた国際チームの日本代表を務めたのが本間希樹(ほんま まれき)教授です。

どんな人なのか、経歴や職歴について調べてみました。

 

経歴

 

  • 1971年9月 アメリカ合衆国テキサス州で生まれる
  • 1984年4月 私立栄光学園中学校入学
  • 1987年4月 私立栄光学園高校入学
  • 1990年4月 東京大学1類入学
  • 1992年4月 東京大学理学部天文学科進学
  • 1994年4月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修士課程入学
  • 1996年4月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程入学
  • 1999年3月 博士課程修了し理学博士の学位を取得

2019年4月現在で47歳ですね。

 

職歴

1999年国立天文台の研究員として職歴をスタートさせています。

助手や准教授を経て、2009年からはドイツのマックスプランク電波天文研究所の客員研究員になります。

2015年からは国立天文台の教授となります。

現在は、国立天文台水沢VLBI観測所教授となっています。

国立天文台水沢VLBI観測所には単身赴任。

自宅は神奈川県で、結婚されていてお子さんもいるようです。

 

専門は、超高分解能電波観測による銀河系天文学。

特に銀河系の構造研究と、巨大ブラックホールの研究しています。

巨大ブラックホールを事象の地平線スケールまで分解する、EHT(Event Horizon Telescope)プロジェクトに日本側責任者(日本からはおよそ20人が参加)として参加。

ブラックホールの存在の確認に挑んでいたようです。

 

 

Twitterに書かれていることが理解できませんよねー。

どういうことかと言うと、ブラックホールは光が吸い込まれてしまうほどの重力なので、観測が難しいとされていたようなんです。時間と空間を歪めちゃうくらいですから。

ブラックホールの周辺には、ガスやチリが出す微量な電波があるんですが、それを世界中の望遠鏡をつなげて使うことで、人間の視力の300万倍の高解像度で微妙な電波の観測に成功したいうことなんです。

本間教授が取り組んでいたのは、観測したデータから、さらに正確なブラックホールの画像に迫る方法の開発です。

なのでサイズを求めたり、望遠鏡のサイズを決めたとい文章になっているんですね。

 

情熱大陸で本間希樹が放送されます

長期密着ですね。

楽しみです!

 

まとめ

今後はブラックホールから噴出する『ジェット』の構造を明らかにしたいと言う本間教授今後の活躍も期待したいですね。