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【維新】丸山衆議院議員の2度目のトラブルで党を除名は当然?動画あり

日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)が、国後島を訪問した際に、元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないと取り返せない」などと発言し、問題になっていました。

2019年5月13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では「(マスコミに)発言を切り取られており心外」と、釈明するも、同日に松井代表から厳重注意を受けます。

14日に「戦争による北方領土の是非を元島民に質問したことが不適切だった」と、党に離党届を提出しましたが、維新の松井代表は、「国会議員としての一線を越えた。これまで北方領土返還に向けて尽力してきた全ての皆さんの行為を踏みにじる発言で、辞職すべきだ」と、辞職を促し、党では除名を含めた対応を考えるとしています。

これに対してのネットでの反応や、2回目のトラブルということで、前回のトラブルについて調べてみました。

前回のトラブルとは?

2015年の年末、東京都大田区のJR蒲田駅周辺で飲酒をした後に、数の男性ともみ合いになり、丸山議員が相手の手を噛むというトラブルになり、厳重注意処分となりました。

丸山議員の話では、「居酒屋から出てきたところを、複数人の人に絡まれて口論になり、殴打され首を絞められ、反射的に手を噛んだ」「その後両者とも警察へ行き、被害届は出さないということで、和解した」と説明。

丸山議員は、足の骨にヒビが入るなどのケガを負ったという。

飲酒してはいけないとは言いませんが、議員という立場で、このような(絡まれる)こともあるとは考えなかったの?と思いました。

2019年5月のトラブル 動画あり

2019年5月13日、方四島の国後島から帰港したビザなし交流の訪問団。この訪問団に参加していた日本維新の会丸山穂高衆議院議員は訪問団の団長とのやり取りで、

 

丸山議員「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」

団長  「戦争で?」

丸山議員「「ロシアが混乱しているときに取り返すのはOKですか?」

団長  「戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」

丸山議員「でも取り返せないですよね?」

団長  「いや、戦争はすべきではない」

丸山議員「戦争しないとどうしようもなくないですか?」

団長  「いや、戦争は必要ないです」

 

このやり取りは同行していた記者が録音。

このやり取りの前に、丸山議員は飲酒していたようです。

お酒を飲んでいたからとかでは済まされないですよね。

一度失敗しているのだから、何か対策とか考えなかったんでしょうか?

ネットの反応

「言論の自由」を言う方もいますが、政治家という立場で、この発言はいかがなものかと思います。

あとお酒絡みというのも前回のトラブルから何も学んでないの?と飽きれ、除名も仕方がないと思いました。

まとめ

日本維新の会の丸山穂高衆院議員が2度目のお酒のトラブルで離党届を提出。

前回のトラブルもお酒絡みで、被害届などは提出せず。

ネットでの反応は、「除名は仕方がない」という意見が多く見受けられました。